7月11日付の京都新聞に、「京都本大賞」が創設されたという記事が載っていた。
以下引用。
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京都府内の書店や出版社が発起人となり、京都を舞台にした小説から、最も人気のある作品を選ぶ「京都本大賞」を本年度から始める。数多くの小説に、印象的な場面を提供してきた京都の魅力を掘り起こす、新たな取り組みとなりそうだ。
(中略)
同大賞は昨年度1年間に出版された京都を舞台にした小説(シリーズ物を除く、文庫含む)から選ばれる。具体的には、森見登美彦さんの「宵山万華鏡」や岡崎琢磨さんの「珈琲店タレーランの事件簿」、瀧羽麻子さんの「左京区七夕通東入ル」など約30作品が対象となる。
8月上旬に実行委員が10作品を選び、9月上旬に最終候補の3作品を決める。この中から一般のネット投票と合わせ大賞を選ぶ。
表彰式は「京都文化祭典」(9月15日〜11月3日)と連動させる形で、11月3日に京都市内で行う予定だ。
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(・υ・)``ホォー。日夜「京都本」を探し求めて東奔西走しているオイラにとっちゃ好都合な企画であるぞ。
対象作品が30冊もあるんや! 早く作品名を教えてくれくれたこら。
まだオイラが未読で見知らぬ魅惑の作品がようけあるに違いない。
とりあえず、岡崎琢磨さんの「珈琲店タレーランの事件簿」は読んでないな〜。
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